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銀の馬車道 銀馬車かぼちゃ

銀馬車かぼちゃができるまで

豊かな土壌 豊かな土壌

山々に囲まれ、清流市川が流れる自然豊かな土地が広がる銀の馬車道沿線で
銀馬車かぼちゃは2018年から栽培を始めました。
2020年には商標登録を行い、品質管理・栽培技術向上に努めています。

品種 品種

「伯爵かぼちゃ」という白皮かぼちゃです。
メロンと見間違うほど、真っ白で美しい見た目をしています。
長期熟成ができ、糖度が高く粘質のある食感が特徴です。6月初旬から定植し、8月中旬以降に順次収穫。
2か月間温度管理をしながら熟成させたのち、販売をしています。

箱入り娘のように、大切に育てられています 箱入り娘のように、大切に育てられています

定植はもちろん、除草や追肥など、こまめな手入れも全て手作業。実は傷つけることがないよう、
圃場内では実のひとつずつに保護マットを設置し、収穫もすべて手作業で行っています。
まるで箱入り娘のように、大切に育てられています。

収穫のタイミングは、早くても遅くても熟成に影響します。
そのタイミングが分かるのは、銀馬車かぼちゃを愛情を込めて大切に育てているからこそ。
その年の天候、生育状況、長年の経験から、しっかり見極めて収穫しています。

地域での取り組み 地域での取り組み

定植・収穫を地域の子どもたちと一緒に行い、給食メニューに取り入れるなど、地産池消を
子どもたちに伝える取り組みをしています。

生産者の思い 生産者の思い

銀馬車かぼちゃの栽培を始めて6年目を迎えます。
安定した収穫量の確保に向けて、圃場の選択、定植時期や施肥量の調整等、
最近の気候変動への対応に苦戦しながら生産に取り組んでいます。

㈱鶴居営農では、令和5年度300本の苗を定植し、600個の青果の収穫を目指して日々奮闘しております。
JA兵庫西直売の旬彩蔵各店、道の駅銀の馬車道・神河や、
生野銀山売店でも販売しておりますのでぜひ一度召し上がってみて下さい。

おかげさまで認知度も高まってきており、最近ではカレー、ジェラートのお店や、
グランピング施設などからもお問い合わせを頂いています。

皆さまに喜んで頂ける「銀馬車かぼちゃ」の栽培を、これからも続けて参ります。

株式会社鶴居営農 代表取締役社長 藤岡 英樹